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モンテディオ山形が発表した“百年構想リーグ”用のユニフォーム。昨季デザイン&コンセプトとの違いは?「30周年記念モデルにふさわしい」新ユニ

モンテディオ山形
2025年のモンテディオ山形【写真:Getty Images】



 モンテディオ山形は、昨年の12月23日に明治安田百年構想リーグに向けた新ユニフォームのデザインを発表した。特別大会で着用するユニフォームは、昨季とどのような違いがあるのだろうか。今回は、2025シーズンと百年構想リーグのユニフォームの特徴やコンセプトの違いを比較する。
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モンテディオ山形が発表した“百年構想リーグ”用のユニフォーム。昨季デザイン&コンセプトとの違いは?

 2025シーズンの1stユニフォームは「ブルー」を基調としており、白のストライプが特徴だ。山形の公式サイトでは、「(ストライプは)合計12本で構成されている。この12という数字は、11人の選手+12人目として一緒に戦うファン・サポーターを表現しており、“山形が一丸”となることを表すデザインだ」と、ユニフォームに込められた思いを伝えている。

 2ndユニフォームは「ホワイト」をメインカラーに採用。無数のストライプでクラブを支えている人々を表現したと説明した。

 一方で、百年構想リーグ用のユニフォームのデザインについては、次のように紹介している。



「“30周年記念モデル”と呼ぶにふさわしい、クラブがモンテディオ山形となった1996年と1997年に着用したユニフォームをオマージュしたデザインだ。

クラブの原点と未来をつなぐ特別な一着である。当時のアイコニックな意匠を現代的なシルエットとカラーで再構築し、懐かしさの中にも洗練された印象を持つ仕上がりに。クラブの歴史を支えてきたすべてのサポーター、選手、関係者への敬意を込め、30年の軌跡を象徴するユニフォームとして随所にこだわりを詰め込んだ」

 1stユニフォームは「ブルー」、2ndユニフォームは「ホワイト」を使用している。

 山形の百年構想リーグ開幕戦は2026年2月7日に行われ、アウェイで横浜FCと対戦する予定だ。

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