ガンバ大阪
【写真:Getty Images】
ガンバ大阪は、1月7日に明治安田百年構想リーグに向けた新ユニフォームのデザインを発表した。特別大会で着用するユニフォームは、昨季とどのような違いがあるのだろうか。今回は、2025シーズンと百年構想リーグのユニフォームの特徴やコンセプトの違いを比較する。
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「象徴のストライプ」を再解釈した新ユニ
ガンバ大阪のユニフォームサプライヤーの「ヒュンメル」は公式サイトで、「青と黒のストライプでトラディショナルな襟付きを現代的にアップデート。襟の形状やサイズにこだわり、着用時に気にならず、立てて着ても、折って着ても様になる襟を目指した」と、2025年のフィールドプレーヤーの1stユニフォームついて紹介した。
また、「チーム伝統の青と黒のストライプ。クラブのテーマ“BE THE HEAT,BE THE HEART”を踏まえ、情熱の炎を融合させたグラフィックに。力強く堂々とした気品あるクラブを感じられるデザインに仕上た。また、襟を立てると、襟裏に“GAMBAOSAKA”の文字がゴールドで見える設計に」と伝えている。
2nfユニフォームは「ホワイト」をベースカラーに採用。左胸のみに「ブルー」と「グレー」のストライプが配置されているのが特徴だ。
一方で、百年構想リーグの1stユニフォームについては、「ガンバ大阪の象徴でもあるストライプを再解釈。ヒュンメルを代表するシェブロンラインを掛け合わせた新しいストライプを縦に走らせた」と説明した。
さらに、「長さが異なるラインを組み合わせ、細かく繊細な線が密集することで面に見えるようにデザイン。選手、スタッフ、サポーターなど、異なる個性が集まってひとつのチームになることを表現」と、ユニフォームに込められた思いを伝えている。
2ndユニフォームは「ホワイト」を基調としており、アクセントカラーには「ブルー」と「ゴールド」、そして「シルバー」を使用。色が重なり合うことで、よりアグレッシブな印象にまとめたという。