バイエルン・ミュンヘン・フラウエンは現地時間6日、ドイツ・女子ブンデスリーガ第17節でSCフライブルクと対戦し、4-1の勝利を収めた。バイエルンに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF谷川萌々子が2ゴールの起点となり、勝利に大きく貢献している。
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谷川萌々子が3得点に関与
ボランチでスタメン出場した谷川は、27分の先制点に関与する。
自陣のハーフウェイライン付近で受けた谷川は、右サイドへ展開する。
これを受けたジュリア・グヴィンがクロスを送り、こぼれ球を拾ったリンダ・ダルマンがパスを供給。
最後は、ペルニレ・ハーダーがダイレクトで合わせてネットを揺らした。
前半終了間際に1点を失ったバイエルンは、58分に勝ち越し。
ジョージア・スタンウェーからのパスを受けた谷川はハーダーへ繋ぐ。
これを受けたハーダーは右サイドへ展開し、グヴィンのクロスに頭で合わせてこの日2点目を奪った。
さらに75分に谷川が浮き球で競り合い、ルーズボールがエドナ・イマデの元へ。
途中出場でバイエルンデビューを果たしていたイマデは、強烈なシュートをニアに突き刺して、初ゴールを記録した。
その後、1点を追加したバイエルンが4-1で白星を挙げている。
谷川は、鋭いパスで2得点の起点を含む3点に関与する活躍で勝利に貢献した。
