VfLボーフムは現地時間6日、ドイツ・ブンデスリーガ2部第21節でSCプロイセン・ミュンスターと対戦し、1-1のドローに終わった。ボーフムに所属するMF三好康児が、ニアサイドへのシュートで2試合連続のゴールを決めて、チームを敗戦から救っている。
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三好康児が2試合連続のゴール
35分に先制点を献上したボーフムは、59分に三好の得点で同点に追いつく。
左サイドからのクロスボールをフィリップ・ホフマンが落とし、これに反応した三好が左足のシュートでニアに流し込んだ。
圧巻の連係から、ヘディングでのボールに反応し、僅かな隙間に決めている。
試合は、1-1のドローで終了。
なお、三好は62分までプレーし、ミュンスターの山田新は85分に途中出場している。
