FC東京は7日、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第1節で鹿島アントラーズと対戦し、PK戦の末に勝利している。FC東京に所属するMF遠藤渓太がフリーキックから、今季のチームファーストゴールを決めている。
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遠藤渓太が今季チームのファーストゴール
41分、マルセロ・ヒアンがボールを奪うと、三竿健斗がユニフォームを引っ張って倒してしまい、決定機阻止による一発レッドで退場処分。
このファウルで獲得したFKで、遠藤渓太が右足を振り抜くと、ボールはゴール右に決まっている。
低い弾道のボールが僅かなスペースを抜けて、ゴールに突き刺さった。
昨季のJ1MVPである鹿島のGK早川友基から得点を奪っている。
その後、前半アディショナルタイム(AT)1分に失点し、試合はPK戦に突入。
PK戦を5-4で制したFC東京が初戦白星発進となった。
