エヴァートンは8日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第15節でロンドン・シティ・ライオネス(LCライオネス)と対戦し、1-0の勝利を収めた。エヴァートンに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF籾木結花が今季初アシストを記録し、チームの勝利に大きく貢献している。
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籾木結花がアシスト
エヴァートンでは、籾木、北川ひかる、林穂之香がフル出場し、石川璃音は出場機会がなかった。
また、LCライオネスの熊谷紗希は先発し、60分に交代している。
前半をスコアレスで折り返して迎えた62分に均衡が破れる。
籾木が相手陣内でボールを奪い、アウトサイドで絶妙なパスを供給。
これを受けたインマ・ガバーロが決勝点を挙げた。
籾木の好守からゴールが生まれた。
籾木にとって、これがエヴァートンに来ての初アシストとなった。
