レアル・ベティスは現地時間8日、ラ・リーガ(スペイン1部)第23節でアトレティコ・マドリードと対戦し、1-0の勝利を収めた。ベティスに所属するサッカーブラジル代表FWアントニーが決勝ゴールを叩き込んで、チームの勝利に大きく貢献している。
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アントニーが決勝ゴール
0-0で迎えた28分に均衡が破れる。
右サイドでボールを受けたアントニーは左足に持ち替えて、インスウィングのシュートを放つ。
鋭いボールがゴール右に吸い込まれている。
やや距離があり、難しい角度からだったが、名手ヤン・オブラクも防ぐことができないスーパーゴールを決めた。
試合はこのまま終了し、ベティスが2連勝を果たしている。
