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中国紙、崖っぷち上海申花との一戦に臨むFC町田ゼルビアを分析「高い位置からのプレッシングと素早い帰陣が特徴だ」

text by 編集部 photo by Getty Images

FC町田ゼルビア
FC町田ゼルビア【写真:Getty Images】



 アジア・チャンピオンズ・リーグ・エリート(ACLE)1次リーグ東地区第7節が10日に行われ、FC町田ゼルビアは敵地で、中国の上海申花と対戦する。中国メディア『上観新聞』が、FC町田ゼルビアの分析を行っている。
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中国紙、上海申花戦に臨むFC町田ゼルビアを分析

 FC町田ゼルビアは、6試合を終えて、勝ち点11の2位につけており、上海申花に勝てば1試合を残して無条件で決勝トーナメント進出を決めることができる。

 一方、FC町田ゼルビアを迎え撃つ上海申花は、これまでで1勝1分4敗の勝ち点4でグループ11位に位置し、崖っぷちにある。残り2試合の中で、この試合に勝てなければ事実上の敗退が決まる。


『上観新聞』は、FC町田ゼルビアについて、「3勝2分1敗の勝ち点11で突破の主導権を握っている。守備から速攻への切り替えを主軸とし、高い位置からのプレッシングと素早い帰陣が特徴だ。すでに6試合で10得点を挙げており、攻撃効率も高い」と、上海申花にとって厳しい相手だと評価している。

 突破に向けて厳しい状況にある上海申花だが、この冬には昨年にセレッソ大阪にレンタルで所属したブラジル人FWラファエル・ハットンを獲得。日本の公式戦45試合で、23得点を記録しており、FC町田ゼルビアにとっては怖い存在となりそうだ。

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