韓国代表
【写真:Getty Images】
ドイツ・ブンデスリーガは6日、同リーグで活躍する日本人選手のベストイレブンを公式SNSで発表した。韓国メディア『スポーツ朝鮮』は9日、ブンデスリーガで活躍する日本人選手と韓国人選手の“人数の差”を比較しつつ、日韓の現状について伝えている。
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ブンデスリーガで活躍する選手“日本16人vs4人韓国 ”残酷な格差
ブンデスリーガのインスタグラム公式アカウントでは、「もし代表チームをブンデスリーガの選手だけで構成したら。どのチームが最強だろうか」と題して、同リーグで活躍するベルギー、オランダ、デンマーク、スイス、オーストリア、そして日本のベストイレブンを公開した。
日本のベストイレブンには、GK長田澪(ブレーメン)やDF伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)、DF小杉啓太(アイントラハト・フランクフルト)、MF佐野海舟(マインツ)、そしてMF堂安律(フランクフルト)などが選ばれた。
同メディアは、「正直、日本が羨ましい。現在ブンデスリーガで活躍する選手だけでベストイレブンが組める日本と、フットサルすら不可能な“4人”の韓国」と前置きし、次のように言及している。
「ブンデスリーガが選んだのは、ドイツを除いた日本、ベルギー、オランダ、デンマーク、スイス、オーストリアだ。ブンデスリーガに多くの選手を輩出している国、そして前線からゴールキーパーまで多様なポジションの選手を輩出している国籍の選手たちでベストイレブンを構成した。
ブンデスリーガで活躍している日本人選手は、長田を含めると16人で歴代最多だ。多種多様なポジションの選手がブンデスリーガの舞台で躍動している」
また、「ブンデスリーガで活躍する日本人選手の市場価値は約1億2800万ユーロ(約230億円)に達する」と述べつつ、「一方で、韓国人のブンデスリーガーはわずか4人に過ぎない。DFキム・ミンジェ(バイエルン)、MFイ・ジェソン(マインツ)、MFチョン・ウヨン(ウニオン・ベルリン)、DFイェンス・カストロプ(ボルシアMG)だ」と、言葉を続けている。
そして、「日本とは12人の差があり、歴代で最も大きな格差だ。韓国の4人はいずれも代表の選手たちだが、数的にはベストイレブンどころか、フットサルのチームすら組めない。
韓国人ブンデスリーガーの市場価値の総計は約3600万ユーロ(約65億円)で、日本の3分の1にも満たない。出場試合数も67(韓国)対145(日本)だ」と、日韓の格差を強調した。