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日本に来る可能性も!? 今年フリーになったばかりのスーパースター5人。実績のある選手たち

シリーズ:フリーの名手 text by 編集部 photo by Getty Images
フリーの名手
フリーになったばかりのスーパースター5人【写真:Getty Images】



 2026年は6月にFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の開幕が控えている。過去のW杯で活躍した実績のあるスターであっても“契約社会”であるサッカー選手は現実に厳しく、現在フリーの状況が続く選手も多い。今回は2026年にフリーとなったばかりの名手を紹介する。※情報2月12日時点[1/5ページ]
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DF:セルヒオ・ラモス(元スペイン代表)

セルヒオ・ラモス
元スペイン代表DFセルヒオ・ラモス【写真:Getty Images】



生年月日:1986年3月30日
前所属:モンテレイ(メキシコ)
代表通算成績:180試合23得点8アシスト

 2010年のFIFAワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の優勝メンバーであり、スペイン代表で歴代最多となる通算180試合に出場したセルヒオ・ラモスも現在フリーの選手の1人である。

 2020/21シーズン限りでレアル・マドリードを退団した世界的なセンターバックは、パリ・サンジェルマン、セビージャと渡り歩き、およそ半年間の無所属の期間を経て2025年2月にメキシコの強豪モンテレイと契約していた。

 モンテレイでは加入直後からキャプテンマークを託され、2025年6月に行われたFIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)でも4試合でフル出場している。



 現在39歳と大ベテランと呼ばれる年齢に差し掛かっているが、コンディション不良による長期離脱はなく、クラブW杯でも欧州の強豪相手に十分戦える姿をみせていた。

 しかし、2025年末に契約満了でモンテレイを退団することを決断している。

 メキシコのテレビ局『TUDN』によると、モンテレイはラモスに対して半年+1年の契約延長オファーを提示していたそうだが、選手サイドと合意に至らず退団が決定した。

 現在は欧州への復帰を目指しているそうで、一部報道ではセビージャやマルセイユなどに逆オファーを送ったそうだが、現時点では所属先が決まっていない。

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