ヴィッセル神戸は13日、明治安田J1百年構想リーグ第2節で「ノエビアスタジアム神戸」でV・ファーレン長崎と対戦している。この試合では、酒井高徳が先制ゴールを記録。その得点は、鮮やかなダイレクトボレーで沈めた一発だった。
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酒井高徳がゴラッソ
開始早々の数分は、出足の鋭い長崎に押し込まれた神戸だったが、時間の経過とともに、試合を支配。
すると25分、酒井高徳が10日のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)第7節のFCソウル戦に続いてゴールネットを揺らす。
永戸勝也が左CKから入れたボールは相手DFにクリアされたものの、ボールはボックス外で待ち構えていた背番号24の下へ。
これを34歳のSBが右足ダイレクトボレー。これが見事にゴール左隅に吸い込まれた。
シャープな振りで完璧にミートして決めた、圧巻の一撃だった。
さらに、42分には酒井のクロスから佐々木大樹が追加点を奪い、神戸が2点リードで前半を折り返している。
