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反転から強烈な一撃はポスト、ダイビングヘッドは枠外に…。フェイエノールトFW上田綺世、シュート8本もゴールならず。約2か月無得点と苦しむ

text by 編集部 photo by Getty Images
フェイエノールトFW上田綺世フェイエノールトFW上田綺世

【写真:Getty Images】



 オランダ・エールディヴィジ第23節、フェイエノールト対ゴー・アヘッド・イーグルスの試合が現地時間15日に行われ、フェイエノールトが1-0で勝利した。この試合では、フェイエノールトに所属するサッカー日本代表FW上田綺世が公式戦3試合ぶりにスタメンに復帰。何度か決定機を迎えたものの、ゴールを奪うことができず後半アディショナルタイム(後半AT)に交代となった。
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フェイエノールトFW上田綺世、シュート8本もゴールならず

 22試合を終えた時点で、リーグ戦18ゴールでオランダリーグの得点ランキング首位に立つ上田。しかし、シーズン序盤はゴールを量産していたものの、2025年12月7日のPECズヴォレ戦で4ゴールを記録して以来、約2か月ノーゴールが続いている。

 ゴー・アヘッド戦で先発出場した上田は、18分にチャンスを迎えた。ペナルティエリア手前の位置でパスを受けると反転し、左足で強烈なシュートを放つ。しかし、これはポストに当たり、惜しくもゴールとはならなかった。

 54分には、ロングボールを収めたFWゴンサロ・ボルジェスがゴール前に折り返すと、上田がこれに反応する。右足で合わせたが枠を捉えることができなかった。



 さらに、61分には、FWアイメン・スリティのクロスに抜群の飛び出しからダイビングヘッドで合わせるもボールは枠外に行ってしまう。結局、この試合では8本のシュートを記録したが、ゴールを奪うことができずに交代となった。

 試合は、後半ATに獲得したPKをFWキャスパー・テングシュテットが冷静に沈めて、1-0でフェイエノールトが勝利している。

 次節は23日に行われ、フェイエノールトは17位のテルスターをホームに迎える予定だ。

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