シント=トロイデンVVは現地時間15日、ベルギー・プロ・リーグ第25節でSVズルテ・ワレヘムと対戦し、3-2の勝利を収めた。 シント=トロイデンに所属するサッカー日本代表FW後藤啓介が今季10ゴール目を決めて、得点ランキングトップに立っている。
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後藤啓介が得点ランキングトップに立つ
雪が降り、ピッチが白くなる中で行われた一戦では、18分と25分にシント=トロイデンが失点し、2点を先行されてしまう。
41分、ペナルティエリア内でこぼれ球を拾った後藤が体を入れると、相手に倒されてファウルの判定。
VARの介入により、後藤を倒したヤコブ・キーレリッチ・ラスクは一発レッドで退場処分となった。
これで獲得したPKを後藤がしっかりと決めて、シント=トロイデンが1点を返す。
このピッチ目線での映像がシント=トロイデンの日本語公式Xに投稿されている。
続く前半アディショナルタイム(AT)6分に同点に追いつくと、85分に山本理仁のコーナーキックから決勝点が生まれて、シント=トロイデンが逆転勝利となった。
