エールディビジのフェイエノールトに所属する27歳の日本代表FW上田綺世を筆頭に、数多くの日本人選手がオランダのリーグで活躍を続けている。シーズン折り返し時点において、オランダ以外の外国籍選手別のゴール数とアシスト数の合計では日本が3位であると、オランダメディア『フートバル・ヘッドライナー』が16日に報じている。
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日本人選手の影響力がオランダで拡大
2025/26シーズンにエールディビジでプレーしている日本人選手は総勢9人だ。
NECナイメヘンに在籍していた塩貝健人のように途中で他リーグへ移籍した選手もいるが、それでもオランダに残っている選手は多い。
特に上田の活躍は目覚ましく、第23節を終えた時点で18ゴール2アシストを記録しており、単独で得点ランキング首位を走っている。
このように日本人選手の影響力は数字にも表れており、計42の直接得点関与をマークする中で、同メディアによると「他よりも飛び抜けてゴール数が多い」という。
順位で見てみると、5位ノルウェー、4位デンマーク、3位日本、2位ベルギー、1位モロッコだ。
なお、モロッコについては「彼らは合計30ゴール34アシストを記録している。
15人のモロッコ人選手がリーグでプレーしており、とりわけイスマエル・サイバリが11ゴール4アシストで最多だ」と伝えている。
