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先制ゴールのチャンスを逃す。バルセロナFWラミン・ヤマルが痛恨のPK失敗。ハフィーニャから譲り受けるもポスト直撃

text by 編集部 photo by Getty Images

バルセロナに所属するサッカースペイン代表FWラミン・ヤマル
バルセロナFWラミン・ヤマル【写真:Getty Images】



 バルセロナは現地時間16日、ラ・リーガ(スペイン1部)第24節でジローナFCと対戦し、1-2の敗北を喫した。バルセロナに所属するサッカースペイン代表FWラミン・ヤマルがPKを失敗し、先制点を挙げるチャンスを逃している。チームは逆転で敗戦し、2位に後退した。
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ラミン・ヤマルが痛恨のPK失敗

 前半アディショナルタイム(AT)1分、右サイドでヤマルが中央へパスを送ると、これに反応したダニ・オルモが倒されてファウルの判定。

 ハフィーニャからPKを譲り受けたヤマルだったが、このシュートはポストに当たり、失敗に終わってしまった。

 前半をスコアレスで折り返すと、59分にパウ・クバルシのゴールで先制に成功する。



 しかし、62分に同点に追いつかれ、86分にフラン・ベルトランの得点で逆転弾を献上してしまう。

 後半AT9分にジョエル・ロカがヤマルに対する危険なタックルで退場処分となり、両チームの選手が口論する事態に発展する。

 結局、試合はこのまま終了し、バルセロナはレアル・マドリードに抜かれて、首位陥落となった。

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