バルセロナは現地時間16日、ラ・リーガ第24節でジローナと対戦し、1-2で敗れた。公式戦2連敗となる痛い敗戦を喫したものの、この試合でもGKジョアン・ガルシアが圧巻のスーパーセーブを披露した。
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ジョアン・ガルシアが孤軍奮闘
直近12日のコパ・デル・レイ準決勝1stレグのアトレティコ・マドリード戦で、ショッキングな敗戦を喫したバルセロナ。
前半にラミン・ヤマルのPKなど、決定機を活かせなかったアウェイチームだったが、59分にパウ・クバルシのゴールで先制に成功。
しかし、3分後にトマ・レマルにゴールを許し、すぐさま同点に追いつかれる。
そして71分にもピンチを迎えると、24歳の守護神が魅せる。
イバン・マルティンに簡単にボックス内に侵入されるとシュートを許す。
それでもジョアン・ガルシアが横っ飛びでセーブすると、すぐさま立ち上がり、セカンドボールに反応したブラディスラフ・バナトの至近距離からのシュートも防いで見せた。
結果的にはバナトの位置はオフサイドではあったものの、驚異的な起き上がりの早さと反応で防いだシュートストップだった。
74分にも1対1を止めるなど存在感を放ったジョアン・ガルシア。しかし86分、フラン・ベルトランに逆転弾を許し万事休す。ジョアン・ガルシアの孤軍奮闘も、勝ち点には結びつかなかった。
