ACミランFWラファエル・レオン
【写真:Getty Images】
イタリア・セリエA第24節、ACミラン対コモの試合が現地時間18日に行われ、1-1の引き分けに終わった。この試合では、ミランに所属するサッカーポルトガル代表FWラファエル・レオンが、チームを救う鮮やかなループ弾を決めている。
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ミランFWレオンのゴールが凄い!
首位のインテル(勝ち点61)を追いかける2位のミラン(勝ち点53)。逆転優勝のためにも、1ポイントも落とせない状況でコモをホームに迎えた。
チームを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、DFフィカヨ・トモリ、MFルカ・モドリッチ、FWクリストファー・エンクンクらを先発に起用している。
32分、ミランGKマイク・メニャンのパスミスをFWニコ・パスがカット。冷静に左足で流し込み、ミランが1点を追いかける展開となった。
迎えた63分、ミランが試合を振り出しに戻す。
自陣でボールを奪ったMFアルドン・ヤシャリは、コモ最終ラインの裏を狙ったレオンへとロングボールを送った。上手く抜け出すことに成功したレオンはループシュートでネットを揺らし、ミランが1-1としている。
その後、スコアは動かず、試合は1-1の引き分けに終わった。この結果、ミランの勝ち点は「54」となり、インテルとの差は「7」に広がっている。