バイエル・レバークーゼンは18日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグでオリンピアコスとのアウェイゲームに臨み、2-0で快勝した。この試合では、FWパトリック・シックが2ゴールをマーク。中でも、先制点となった得点は、質の高いものだった。
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パトリック・シックが2発
リーグフェーズを16位で終えたレバークーゼンと18位のオリンピアコスの一戦は、30歳のストライカーが躍動した。
60分、アウェイのレバークーゼンはカウンターの流れからアーネスト・ポクが自陣から持ち上がると、DFラインの背後に動き出しているシックの足元に絶妙なパスを送る。
これを完璧なファーストタッチで抜け出したシックが、GKとの1対1を迎えると、冷静にゴール左隅に流し込んだ。
ポクのシックのスピードを殺さない精度の高いパスと、シックの鮮やかなトラップがかみ合った、質の高いゴールだった。
このゴールで先手を奪ったアウェイチームは、3分後に再びシックがネットを揺らし、2-0で快勝。エースの活躍もあり、敵地で快勝した。
