シント=トロイデンVVの後藤啓介
【写真:Getty Images】
ベルギー・プロ・リーグのシント=トロイデンに所属するサッカー日本代表FW後藤啓介に、イングランド・プレミアリーグの強豪トッテナムなど複数クラブが関心を示しているようだ。英メディア『SPORTSBOOM』が17日に報じている。
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ベルギーリーグ得点ランキングトップのFW後藤啓介、トッテナムが獲得に関心
今季は、リーグ戦23試合に出場し、シント=トロイデンの主力として活躍している後藤。ベルギーリーグの得点ランキングトップとなる10ゴールを決めており、25試合を終えた時点で2位につけているチームを牽引する存在となっている。
そんな20歳の日本代表FWに対して、トッテナムなど複数クラブが関心を示しているようだ。
同メディアは、「ニューカッスル、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC、チェルシー、ブライトン、そしてトッテナムといったクラブが彼に注目している。ブンデスリーガでは、フランクフルトとシュトゥットガルトも後藤に関心を示しているようだ。
アナリストたちは、彼をプレミアリーグで成功する可能性を秘めた革命的な才能と見ている」と、後藤について報じている。
また、「(所属元の)アンデルレヒトはまだ正式な入札を受けていないと主張しているが、代理人らはロンドンで予備交渉を行ったと噂されている」と、既に移籍に向けて具体的な動きがあったことを伝えた。
同メディアは、「プレミアリーグのテンポに即座に適応できる数少ない日本人ストライカーの一人である後藤は、“ローリスク・ハイリターン”の投資と言えるだろう。アナリストたちは、現在ベルギーで最も守備が難しい選手と評している」と、後藤に多くのクラブが関心を示している理由を指摘している。