アル・ナスルに所属するサッカーポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド
【写真:Getty Images】
サウジ・プロフェッショナルリーグ第22節、アル・ナスル対アル・ハズムの試合が現地時間21日に行われ、4-0でアル・ナスルが勝利した。この試合では、アル・ナスルに所属するサッカーポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(C・ロナウド)が2ゴールを決めて、キャリア通算“964”得点を達成している。
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圧巻2得点の活躍でキャリア通算964ゴールに
首位アル・ヒラル(勝ち点53)をわずか1ポイント差で追いかける2位のアル・ナスル(同52)。
チームを率いるジョルジェ・ジェズス監督は、MFマルセロ・ブロゾヴィッチ、FWキングスレイ・コマン、FWサディオ・マネ、そしてC・ロナウドらを先発に起用した。
13分、ポルトガルのスーパースターがスコアを動かす。
コマンのスルーパスに抜け出したC・ロナウドは、角度のない位置から冷静に左足で流し込んでネットを揺らした。さらに、30分には、コマンが貴重な追加点を記録する。
前半は、アル・ナスルが2点リードした状態で試合を折り返した。
迎えた77分、MFアンジェロが3点目を決めると、79分にはC・ロナウドがダメ押しとなる4点目を奪う。そのまま試合は終了し、4-0でアル・ナスルが勝利している。
なお、この試合で2ゴールを記録し、チームを勝利に導いたC・ロナウドは、30歳以降で500ゴールを達成するという偉業を達成した。
また、同日に行われた首位のアル・ヒラルとアル・イテハドの試合は1-1の引き分けに終わった。そのため、勝利したアル・ナスルが首位に浮上している。