サウサンプトンは現地時間24日、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第34節でクイーンズ・パーク・レンジャーズFC(QPR)と対戦し、5-0の勝利を収めた。サウサンプトンに所属する22歳のMF松木玖生は、現地メディア『SAINTS MARCHING』から高評価を得ている。
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松木玖生が初ゴール
この試合に先発した松木は1点リードで迎えた前半アディショナルタイム(AT)3分に待望の瞬間を迎える。
左コーナーキックから松木が頭で合わせて、ゴールネットを揺らし、今季リーグ戦初得点を奪った。
続く50分には、味方のシュートのこぼれ球をペナルティエリア右で拾った松木が左足を振り抜くと、ボールはゴールに突き刺さった。
その後、2点を追加したサウサンプトンが5-0で勝利している。
同メディアは、松木にチーム最高タイとなる「8」をつけ、「前半終了間際に、フリーでヘディングシュートを叩き込み、チャンピオンシップ初ゴールを決めた」と称えている。
また、追加点のシーンについては「巧くコントロールされた低弾道のシュートを決めた2点目まで、長い時間待つ必要がなかった」と述べた。
2得点の松木は75分までプレーし、QPRの斉藤光毅はフル出場となった。
