ブラックバーン・ローヴァーズFCは現地時間24日、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第34節でブリストル・シティFCと対戦し、1-2の敗北を喫した。ブラックバーンに所属するサッカー日本代表FW大橋祐紀とMF森下龍矢の現地メディア『Lancashire Telegraph』からの評価はどのようなものだったのだろうか。
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大橋祐紀が今季8ゴール目
先制点が生まれたのは6分だった。
右サイドを突破した森下が中央へ折り返すと、大橋がダイレクトシュートでネットを揺らした。
森下のパスから大橋が豪快な一撃を突き刺している。
大橋はこれで今季8ゴール目だ。
1点をリードしたブラックバーンだったが、その後2失点。
結局、試合はこのまま終了し、ブラックバーンが3試合ぶりの黒星となった。
同メディアは森下に「7」をつけ、「大橋へのグラウンダーのパスを送った先制点のシーンは、本当に見事だった」と高評価。
また、大橋にも「7」を与え、「一級品のフィニッシュで、素晴らしいゴールを奪い、この日は忙しく動き、活き活きとしていたが、同点弾を挙げることができなかった」としている。
