なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は24日、3月に開幕するAFC女子アジアカップ オーストラリア2026に向けて、現地でトレーニングキャンプの初日を迎えた。FIFA女子ワールドカップの出場権がかかる大会に向けてのキャンプ初日は5人が参加した。
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AFC女子アジアカップへ向けて始動
21日と22日のWEリーグを終えたINAC神戸レオネッサの大熊茜と成宮唯、三菱重工浦和レッズレディースの高橋はな、日テレ・東京ヴェルディベレーザの山本柚月(海外移籍のためクラブがチームからの離脱を発表)が日本から到着。
また、アメリカのノースカロライナ・カレッジでプレーする松窪真心も合流し、初日は5人が汗を流した。
『JFAなでしこサッカー』の公式Xは、オーストラリアで始動したなでしこジャパン選手の様子を投稿。
5選手はニルス・ニールセン監督の指導のもとで練習を行い、リラックスした表情を見せている。
なでしこジャパンの初戦は3月4日に行われるチャイニーズ・タイペイ女子代表戦だ。
果たして、なでしこジャパンはアジア制覇を果たすことができるのだろうか。
