アーセナルに所属するDFユリエン・ティンバー
【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグ第28節、アーセナル対チェルシーの試合が現地時間1日に行われ、アーセナルが2-1で勝利した。この試合では、アーセナルに所属するDFユリエン・ティンバーが貴重な勝ち越しゴールを決めて、チームを勝利に導いている。
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アーセナルDFティンバーが勝利に導くゴールを決める
28試合を終えて18勝7分3敗(勝ち点61)で首位に立つアーセナル。前日の試合でマンチェスター・シティが勝利しており、勝ち点「5」差を維持するためにも負けられない一戦に臨んだ。
アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督は、DFウィリアン・サリバ、MFマルティン・スビメンディ、FWブカヨ・サカ、ヴィクトル・ギェケレシュらを先発に起用した。
21分、コーナーキックのチャンスを得たホームチームは、DFガブリエウ・マガリャンイスが頭で折り返すと、サリバが強烈なヘディングシュートを突き刺し、先制に成功する。
しかし、前半アディショナルタイム、今度はチェルシーがコーナーキックの流れからDFピエロ・インカピエのオウンゴールを誘発。アウェイチームが試合を振り出しに戻した。
迎えた66分、またもやコーナーキックからスコアが動く。
MFデクラン・ライスがゴール前に蹴り込んだボールに対して、ティンバーがDFトレヴォ・チャロバーと激しく競り合いながらも、頭で合わせてネットを揺らした。
直後の70分には、FWガブリエウ・マルティネッリに対するスライディングタックルでFWペドロ・ネトが2枚目のイエローカードを提示され、チェルシーは数的不利に陥る。
その後、アーセナルがチェルシーの反撃を抑えきり、2-1で勝利している。