カーディフ・シティは1日、EFLリーグ1(イングランド3部相当)第35節でドンカスター・ローヴァーズFCと対戦し、4-0で勝利した。この試合では、DFディラン・ロウラーが、自陣深い位置からドリブルで持ち運び、鮮烈な得点を決めた。
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衝撃独走弾
20歳のウェールズ代表DFが、圧巻の独走ゴールを挙げたのは、1点リードで迎えた46分だ。
自陣のペナルティーエリアを超えたあたりでボールを持ったロウラーは、パスコースを探しながら一気に加速して、相手FWの間を強引に突破。
さらに、もう一枚を置き去りにして、中盤のラインを突破すると、そのまま相手DFがずるずると下がる中、ボックス内に侵入。冷静にゴール右隅に流し込んだ。
ドンカスター守備陣の寄せの甘さも目立ったが、それを切り裂くロウラーの推進力が際立った得点だった。
リーグの公式Xは、「ディラン・ロウラーがクレイジーすぎる独走弾」と綴り、称賛している。
なお、カーディフは第17節以降首位を維持。1年でのチャンピオンシップ復帰に向けて、好位置につけている。
