アーセナルは現地時間1日、イングランド・プレミアリーグ第28節でチェルシーと対戦し、2-1の勝利を収めた。チェルシーとの大一番を制した一戦では、アーセナルの守護神であるサッカースペイン代表GKダビド・ラヤがビッグセーブで勝利に繋げている。
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アーセナルが勝利
アーセナルは21分に得意のコーナーキックからウィリアン・サリバがヘディングで決めて、先制に成功。
前半アディショナルタイム(AT)に失点し、1-1で前半を折り返すと、66分にユリエン・ティンバーがCKから勝ち越しゴールを奪う。
試合はこのまま終了し、アーセナルが2連勝を飾った。
後半AT3分、アレハンドロ・ガルナチョが左サイドからクロスを上げ、ジョアン・ペドロが飛び込んでいくと、ボールはゴール方向へ。
あわや同点かというところで、ラヤが左手一本でストップ。
抜群の反応で防ぎ、チームの勝利に貢献している。
