2025シーズンまでメジャーリーグサッカー(MLS)のFCシンシナティでプレーした32歳の元サッカー日本代表FW久保裕也は3日、自身の公式インスタグラムを更新し、現役を引退することを発表した。日本では京都サンガF.C.でプレーし、現役生活に幕を閉じることとなった。
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久保裕也が現役引退を発表
京都の下部組織出身である久保は、2011年にトップチームへ昇格し、2013年6月にスイスの名門・ヤングボーイズへ完全移籍。
その後、ベルギーのKAAヘント、ドイツのニュルンベルク(レンタル移籍)を経て、2020年にシンシナティへ加入した。
アメリカでは公式戦179試合で19得点9アシストをマーク。
2025年11月26日、久保はシンシナティとの契約を双方合意の上に解除し、新天地に注目が集まったが、現役を引退することを発表している。
自身のインスタグラムでは、「熟考の末、プロサッカー選手としてのキャリアに一区切りをつける決断をしました」などと投稿している。
現役を引退した久保のセカンドキャリアは、どのようなものになるのだろうか。
