AAアルヘンティノス・ジュニアーズは2日、アルゼンチン・プリメーラ・ディビシオン(1部)前期第8節でCAバラカス・セントラルと対戦し、1-1のドローに終わった。この試合で劇的同点ゴールを奪った20歳のFW貴田遼河が現地メディアのインタビューに応じた。
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貴田遼河が現地メディアのインタビューを受ける
10分に先制されたアルヘンティノスは、前半を1点ビハインドで折り返すと、試合終了間際に貴田が同点弾を叩き込む。
右サイドからのクロスに対して、貴田が飛び込むと、右足でボールに当てて、ネットを揺らした。
高原直泰氏以来となる25年ぶりのアルゼンチン1部での日本人のゴールとなった。
アルゼンチン『TyCスポーツ』が劇的ゴールを決めた貴田のインタビューを掲載。
貴田は通訳を通して、日本語で「最初は自分がボールを触ったか分からないくらいでしたが、チームメイトやサポーターが喜んでくれて、嬉しかったですし、もう1点取りにいきたかった」と語った。
動画の途中では、スペイン語で受け答えし、笑顔も見せていた。
待望のアルゼンチン初得点をマークした貴田に今後も注目が集まりそうだ。
