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「北朝鮮19-1、衝撃と恐怖」女子アジア杯初戦で快勝の北朝鮮女子代表。韓国メディアは「ベールを脱いだ」「アジア最強水準の戦力」と警戒

text by 編集部 photo by Getty Images
北朝鮮女子代表北朝鮮女子代表

【写真:Getty Images】



 AFC女子アジアカップ(女子アジア杯)オーストラリア2026のグループB第1節、北朝鮮女子代表対ウズベキスタン女子代表の試合が現地時間3日に行われ、北朝鮮が3-0で勝利した。韓国メディア『xportsnews』は5日、初戦を白星で飾った北朝鮮の強さに注目している。
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 4大会ぶりの女子アジア杯出場を果たした北朝鮮。6分、MFミョン・ユジョンのゴールで先制に成功する。20分にはPKを獲得すると、ミョン・ユジョンがこれを冷静に沈めて2-0とした。

 さらに、41分、FWホン・ソンオクの放ったシュートがペナルティエリア内の相手DFの手に当たってしまう。VARチェックの結果、北朝鮮に再びPKが与えられた。これを再びミョン・ユジョンが決めて、前半だけでハットトリックを達成している。そのまま試合は終了し、3-0で北朝鮮が勝利した。

 同メディアは、「北朝鮮(のシュート数)19-1、衝撃と恐怖。ベールを脱いだ北、女子アジア杯で圧倒的な火力を見せる」と題して、次のように伝えている。

「ウズベキスタンを圧倒した。今大会は、来年行われるFIFA女子ワールドカップ(W杯)の予選も兼ねている。北朝鮮にとっては、出場権を獲得する上で非常に重要な舞台だ。



 過去4大会に出場していなかった北朝鮮が、アジアの舞台に復帰したのと同時に強豪として力を示したという点でも重要な試合となった」

 また、「後半の北朝鮮は、支配率83%と圧倒し、ウズベキスタンに反撃の機会を与えなかった。合計19本のシュートを浴びせた一方で、ウズベキスタンは1本のシュートしか打つことができずに試合終了の笛を迎えている。

 終始相手に対して優位に立ち、アジア最強水準の戦力を有していることを立証した」と、北朝鮮のパフォーマンスについて言及している。

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【了】

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