プレミアリーグ第29節、トッテナム対クリスタル・パレス(C・パレス)の試合が現地時間5日に行われ、トッテナムが1-3の敗戦を喫した。これでリーグ戦11試合未勝利……。という結果はさておき、トッテナムに所属する28歳のイングランド代表FWドミニク・ソランケがマンチェスター・シティ戦で記録した衝撃的なゴールを改めて振り返ろう。
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ジャンルイジ・ドンナルンマでさえ止められない
C・パレス戦が開始される前、トッテナムはファンに投票を呼びかけていた2月の月間ベストゴールの結果を発表した。
トップチームだけでなく女子チーム、U21、U18のユースチームの得点も混ぜたものだったが、最終的にソランケのゴールが最も多くの票を集めている。
現地時間2月1日に開催されたマンC戦で、1-2で迎えた70分にコナー・ギャラガーが右サイドからクロスをゴール前に放り込むと、ソランケが右足裏でシュートを放ち、摩訶不思議なゴールを決めた。
マンCの守護神ジャンルイジ・ドンナルンマは反応したが、右手でボールに触るも弾き出すことができず、ボールはゴールに吸い込まれている。
この得点によってトッテナムは同点に追いつき、2-2の引き分けで勝ち点1を獲得した。
トッテナムは公式Xに「あなたの投票により、ソランケがマンC戦で決めたスコーピオンキックが2月の月間ベストゴールに選ばれた」と投稿し、結果を公表している。
