バルセロナFWラミン・ヤマル
【写真:Getty Images】
アディダスは現地時間4日、サッカースパイク「F50」シリーズの“ラミン・ヤマルモデル”最新作を発表した。英メディア『SoccerBible』は同日に、「ヤマルとアディダスが“ハートブレイカー”で再び熱狂を巻き起こす」と、ヤマルモデルの新スパイクについて紹介している。
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バルセロナFWラミン・ヤマルモデルの“新スパイク”
バルセロナの中心として印象的な活躍を見せているヤマル。今季は、リーグ戦22試合に出場して13ゴール9アシストを記録しており、18歳ながら名門のエースとしてチームに欠かせない存在となった。
そんなヤマルモデルの新スパイクは「ホワイト」をメインカラーに採用。また、バルセロナの伝統的な「サン・ジョルディの日(愛と文化の記念日)」に贈られるバラがモチーフとなっている「赤いバラの花びら」のデザインが施されている。
同メディアは、「ハートブレイカーと名付けられたこのスパイクは名刺のような存在感を放っている」と前置きし、次のように伝えた。
「一瞬にして私たちの目を奪う、この上なく美しいデザインは、私たちがこれまでに見た中で最も美しいものの一つだ。サン・ジョルディの日にインスピレーションを得たこのスパイクは、街路に赤いバラが溢れるこの街の祭典を彷彿とさせる。
ロマンスを冷酷さへ、美しさを辛辣さへと昇華させ、ヤマルの若々しく自由なアイデンティティを鮮やかに表現した」
また、「ハートブレイカーは単なるマーケティング上のブラフではない。彼は実際に毎日DFの心と足首を砕いている」と、言葉を続けている。
アディダスのX公式アカウントでは、新スパイクのデザインを公開。バラに囲まれながら新しいスパイクを手に笑顔を浮かべるヤマルの様子を伝えている。