バイエルン・ミュンヘンは現地時間6日、ドイツ・ブンデスリーガ第25節でボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦し、4-1の勝利を収めた。バイエルンに所属するサッカーオーストリア代表DFコンラート・ライマーが圧巻のゴールを叩き込んでいる。
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バイエルンが勝利
33分にルイス・ディアスのボレーが決まり、先制したバイエルンが前半アディショナルタイム(AT)に追加点を奪う。
カウンターからニコラス・ジャクソンがドリブルで運んで、右サイドへ展開する。
このボールを受けたディアスは、ペナルティエリア右へ送ると、最後はライマーが強烈な一撃で、ネットを揺らしている。
前半を2点リードで折り返すと、ジャマル・ムシアラのPKで1点を追加し、79分にはジャクソンがチームの4点目をマーク。
89分に失点するも、バイエルンが4-1で白星を挙げた。
なお、ボルシアMGのサッカー日本代表FW町野修斗は61分から出場している。
