2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第5節で、17年ぶりにJ1リーグに昇格したジェフユナイテッド市原・千葉と柏レイソルが対戦した。試合は、ジェフが2-1で勝利している。同じ千葉に本拠地を置くチーム同士の“千葉ダービー”が特別大会で実現した。
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ジェフユナイテッド市原・千葉が今季初勝利
柏は37分にボールを奪った小泉佳穂がパスを送り、これを受けた久保藤次郎がシュートを放つが、ゴールを捉えることができなかった。
40分、ジェフは17歳の姫野誠が個人技でペナルティエリア内へ侵入し、最後は右足のシュートを放つも、チャンスを活かせず。
前半は柏ペースだったが、先制点を奪ったのはジェフだった。
48分、イサカ・ゼインが頭で落としたボールを受けた津久井匠海がゴール左に流し込んで、ネットを揺らした。
続く60分、右コーナーキックからの流れで、最後は石川大地が押し込んで、ジェフが追加点を奪った。
88分に久保の得点でジェフが1点を献上。
後半アディショナルタイム(AT)1分には、1対1のピンチをGK若原智哉が防ぎ、ゴールを死守する。
柏は終盤に何度もチャンスを迎えるも、同点弾を奪えず。
試合は2-1でジェフが千葉ダービーを制し、17年ぶりにJ1の公式戦で白星を挙げている。
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ジェフユナイテッド千葉 移籍情報2026
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