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アヤックスDF冨安健洋が3試合連続途中出場。“空中戦”で強さを示すも、チームは3失点で13試合ぶりの黒星。CL圏内から転落の可能性も

text by 編集部 photo by Getty Images
アヤックスDF冨安健洋アヤックスDF冨安健洋

【写真:Getty Images】



 オランダ・エールディヴィジ第26節、フローニンゲン対アヤックスの試合が現地時間7日に行われ、アヤックスは1-3で敗れた。この試合では、アヤックスに所属するサッカー日本代表DF冨安健洋が3試合連続となる途中出場を果たしている。
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チームは3失点で13試合ぶりの黒星

 25試合を終えて、11勝11分3敗(勝ち点44)で3位のアヤックス。4位のNECナイメヘンとはわずか1ポイント差、5位のトゥエンテとは3ポイント差であり、今節の結果次第ではUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)予選出場圏内をキープするためにも勝ち点「3」が欲しい一戦だった。

 アヤックスに所属する冨安はベンチスタート、日本代表DF板倉滉は負傷の影響でベンチ外となっている。

 6分、スルーパスに抜け出したFWトム・ファン・ベルゲンが先制ゴールを決めて、アヤックスが1点を追いかける展開となった。それでも、30分、アヤックスDFアントン・ガーエイのクロスにMFデイヴィ・クラーセンが頭で合わせて同点とした。

 しかし、65分、72分と立て続けに失点。アヤックスを率いるフレッド・グリム監督は、88分に3枚替えを敢行。DFオーウェン・ワインダルに代えて冨安を投入する。冨安は2回の空中戦でいずれも勝利するなど、守備面で一定の存在感を示した。



 しかし、アヤックスはゴールを奪うことができずに1-3のまま試合終了の笛を迎えている。この結果、アヤックスは13試合ぶりの黒星を喫した。

 また、4位のNECはフォレンダムとの試合を8日に控えており、この試合の結果次第では順位が入れ替わる状況となっている。次節は14日に行われ、アヤックスはホームにスパルタ・ロッテルダムを迎える予定だ。

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