なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は7日、AFC女子アジアカップ オーストラリア2026・グループC第2節でインド女子代表と対戦し、11-0の勝利を収めた。アストン・ヴィラに所属するなでしこジャパンFW土方麻椰が代表2試合目で初ゴールをマークしている。
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土方麻椰がA代表初ゴール
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第1戦のチャイニーズ・タイペイ女子代表戦でA代表デビューを果たした土方は、インド女子代表戦の後半から出場。
47分の植木理子のゴールをアシストすると、8点リードで迎えた62分に待望の初得点を奪う。
山本が右サイドからクロスボールを供給し、これに土方が頭で合わせて、ボールはゴール左に吸い込まれた。
海外移籍の準備のため、日テレ・東京ヴェルディベレーザから離脱となった山本と元ベレーザの土方のホットラインが炸裂。
クロスボールへ入っていく動きの巧い土方らしい得点が生まれた。
これまで2度の招集がありながらも、怪我とコンディション不良で代表を辞退していた土方が、2戦目にして初得点。
今後、なでしこジャパンを救うゴールを奪うことができるのだろうか。
