VfLヴォルフスブルクは7日、ドイツ・ブンデスリーガ第25節でハンブルガーSVと対戦し、1-2の敗北を喫した。ヴォルフスブルクに所属する20歳のFW塩貝健人がフィジカルとスピードで相手を圧倒し、チャンスを迎えたシーンがあった。
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ヴォルフスブルクが敗戦
22分にPKで先制したヴォルフスブルクだったが、逆にPKで2失点を献上してしまい、1-2で敗戦している。
塩貝がチャンスを迎えたのは、1点ビハインドの85分だった。
浮き球のパスに反応した塩貝は快速を活かして、ボールに向かって走っていくと、相手との競り合いに勝つ。
最後は左足のシュートを放つが、同点のチャンスを逃してしまった。
スピードとフィジカルで圧倒したが、惜しくもゴールとはならなかった。
