レイラック滋賀FCは8日、明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンド WEST-B第5節で本拠地「平和堂HATOスタジアム」でロアッソ熊本と対戦。1-0で勝利し、Jリーグ参入後、ホーム初勝利を手にした。西山大雅の決勝ゴールは、気迫あふれる見事な一撃だった。
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西山大雅が決勝弾
前節は敵地でギラヴァンツ北九州を下した滋賀が、2連勝を目指して熊本との一戦に臨んだ。
ホームチームは59分に均衡を破る。
右からのCKは一度は跳ね返されたものの、セカンドボールを拾った北條真汰がコーナーキックのキッカーだった小泉隆斗にスルーパス。
このパスから背後をとったレフティーが右足でクロスを送ると、西山が完璧なタイミングで頭で叩き込み、先制点が生まれた。
気持ちのこもった見事な一発だった。
このリードを最後まで守り切った滋賀が、記念すべきJリーグ参入後ホーム初白星を飾った。
