V・ファーレン長崎は8日、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド・WEST第5節でガンバ大阪と対戦し、2-3で敗れた。黒星を喫したものの、マテウス・ジェズスが2ゴールと躍動。2発ともシュートセンスが光る見事な一撃だった。
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マテウス・ジェズスが躍動も…
3連勝を目指した長崎が、ガンバの本拠地「パナソニック スタジアム 吹田」に乗り込んだ一戦。
アウェイチームは13分にデニス・ヒュメットに先制点を許したものの、背番号10がチームに同点弾をもたらす。
21分、ゴール正面のやや距離のある位置でのFKから左足を振り抜く。壁の間をすり抜けたボールは鋭く曲がり、ゴール右隅に吸い込まれた。
さらに、マテウス・ジェズスは27分にも見せる。ノーマン・キャンベルの高い位置でのインターセプトから、ボックス手前中央でボールを受けると、迷いなく“左足一閃”。
きれいな放物線を描いたシュートは、ゴール左上に吸い込まれた。
エースの見事な2発で試合をひっくり返した長崎だったが、後半に中谷進之介と半田陸にゴールを許し、2-3の逆転負け。連勝は2でストップした。
