徳島ヴォルティスは8日、明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンド WEST-Aでツエーゲン金沢と対戦し、4-0で大勝した。この試合では、柳澤亘がチームの3点目をマーク。中央から崩した見事なゴールだった。
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柳澤亘が3点目
2連勝を目指す徳島が、金沢の本拠地「金沢ゴーゴーカレースタジアム」に乗り込んだ一戦。
アウェイチームは42分にルーカス・バルセロスのゴールで先制すると、59分に児玉駿斗が追加点を奪い、2点のリードを手にする。
すると67分、柳澤がダメ押し弾を奪う。
トニー・アンデルソンがルーカス・バルセロスとのパス交換からDFラインの背後に落とす技ありパス。これに抜け出した背番号22が、絶妙なループシュートでネットを揺らした。
鮮やかなパス交換からの華麗なフィニッシュだった。
このゴールで3点のリードを奪った徳島は、後半アディショナルタイムには杉本太郎が1点を追加。4-0で金沢を下し、百年構想リーグ4勝目を手にした。
