シント=トロイデンVVは現地時間8日、ベルギー・プロ・リーグ第28節でサークル・ブルッヘと対戦し、2-1の勝利を収めた。途中出場の松澤海斗が伊藤涼太郎との美しい連係から決勝ゴールを奪い、チームの勝利に大きく貢献している。
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松澤海斗が決勝ゴール!
24分に畑大雅のクロスボールにアルブノール・ムヤが合わせて、先制点を挙げたシント=トロイデンだったが、57分に失点。
1-1で迎えた74分に松澤が山本理仁との交代でピッチに送り出されると、その7分後に大仕事をやってのける。
左サイドで伊藤とのワンツーでペナルティエリア内へ抜け出した松澤は、右足でゴールに流し込んだ。
日本人の美しい崩しから正確なキックで、しっかりと決勝点を奪っている。
試合はこのまま終了し、シント=トロイデンが白星を挙げている。
