V・ファーレン長崎は8日、2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第5節でガンバ大阪と対戦し、2-3の敗北を喫した。試合には敗れたが、長崎のブラジル人FWマテウス・ジェズスが美しい軌道のシュートでゴールを奪っている。
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V・ファーレン長崎が敗戦
13分にデニス・ヒュメットのゴールで先制点を献上した長崎は、21分にジェズスのFKが決まり、同点に追いつく。
続く27分、相手陣内でボールを奪ったノーマン・キャンベルがパスを送ると、これを受けたジェズスが左足を振り抜き、ゴール左に決まった。
インスウィングで美しい軌道のシュートが抜群のコースに吸い込まれた。
これで逆転した長崎だったが、51分に中谷進之介のボレーシュートで振り出しに戻されると、83分に半田陸に決勝点を奪われて、2-3で敗戦している。
