なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は10日、AFC女子アジアカップ オーストラリア2026・グループC第3節でベトナム女子代表と対戦する。引き分け以上で首位通過が決まるが、3連勝で準々決勝に臨みたいところ。今回は、なでしこジャパンの予想スタメンを紹介する。
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なでしこジャパンの予想スタメンは?
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前節のインド女子代表戦は第1戦から大幅にメンバーを入れ替えて、ターンオーバーを採用し、見事に11得点で勝利。
すでに決勝トーナメント進出が決定している。
今回もメンバーを変更してくると見られる。
GKはここまで出場機会のない大熊茜だ。
これまでと同様に、相手は引いて守ってくると予想され、GKの出番は少ないかもしれない。
DFは清水梨紗、高橋はな、南萌華、北川ひかると第1戦のメンバーを並べると予想した。
石川璃音は怪我で離脱が決定している。
サイドバックとして、山本柚月と千葉玲海菜の攻撃的なポジションの選手が活躍しているだけに、本職の清水と北川に期待がかかるところだ。
アンカーには、第2戦で出場機会のなかった長野風花。
長野は27歳になって初の試合でゴールやアシストという結果を残せるか注目だ。
インサイドハーフは、前節代表初ゴールの土方麻椰と谷川萌々子を予想。
長谷川唯と宮澤ひなたは休養を与え、次に備えさせる可能性がある。
また、松窪真心はここまで出場がなく、コンディション次第では、先発もあるだろう。
右ウィングは浜野まいか、左にウィングに藤野あおばを予想した。
そして、センターフォワードは前節でハットトリックの活躍を見せた植木理子。
田中美南の復調が望ましいが、調子の良い選手を起用し、準々決勝に備えたい。
果たして、なでしこジャパンはこの試合に勝利し、3連勝で決勝トーナメントに臨むことになるのだろうか。
