なでしこジャパン 浜野まいか
【写真:Getty Images】
AFC女子アジアカップ(女子アジア杯)オーストラリア2026のグループC最終節、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)対ベトナム女子代表の試合が現地時間10日に行われ、日本が4-0で勝利した。この試合では、鮮やかなパス回しからMF浜野まいかが貴重な追加点を記録している。
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なでしこジャパンMF浜野まいかのゴールが鮮やか
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グループステージ全勝での突破がかかったベトナムとの最終節。
チームを率いるニルス・ニールセン監督は、DF熊谷紗希、MF長谷川唯、FW植木理子らを先発に起用した。
21分、長谷川のクロスに植木が頭で合わせて日本が先制に成功する。迎えた51分、日本らしい華麗なパスの交換でベトナムの守備を崩し、追加点を決めた。
ピッチ中央でボールを持った日本は、ショートパスで相手の隙をうかがいながらも徐々にベトナムを押し込んでいく。すると、MF長野風花がFW田中美南へと縦パスを送り、日本はペナルティエリア内へと侵入した。
ドリブルでボックス内に切り込んだ田中は、相手DFを引き寄せながら中央へとパス。さらに、MF谷川萌々子がダイレクトでフリーになっていたファーサイドの浜野へとボールを送った。最後は、浜野が冷静に流し込んで2-0としている。
まさに“なでしこジャパン”らしい鮮やかな流れからのゴールだった。
その後、64分、67分と立て続けに追加点を記録した日本。そのまま試合は終了し、4-0でベトナムを下した。
この結果、3戦17ゴール無失点の3連勝でグループステージを終えた日本は、グループ首位通過を果たしている。