UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16の1stレグ、ガラタサライ対リバプールの試合が現地時間10日に行われ、ガラタサライが1-0の勝利を収めている。この試合で決勝点を決めたガボン代表MFマリオ・レミナに注目が集まっているが、それよりも29歳のトルコ代表GKウールジャン・チャクルの方が、勝利に直結する働きをしていたと言えるかもしれない。
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ウールジャン・チャクル、ビッグセーブ連発で無失点
チャクルはトラブゾンスポルの下部組織で育ち、2014年にトップチームへ昇格。
トラブゾンスポルで経験を積んだ後、昨年9月に2750万ユーロ(約49億5000万円)でガラタサライへ移籍した。
すぐに正守護神の座を勝ち取り、今季は公式戦34試合に出場している。
CL初出場となったアイントラハト・フランクフルト戦では5失点を喫してしまうが、続くリバプール戦ではクリーンシートを達成。
グループステージ以来の再戦となった今回のリバプール戦でも、高い壁として立ちはだかることになる。
シュート数はお互いに15本ずつだったが、リバプールの方が決定機を迎える場面が多く、枠内シュートは6本あった。
そのうちチャクルは、7回もビッグセーブを披露し、一度も相手にゴールを割らせなかった。
まさにチャクルの活躍なしには、ガラタサライの勝利は無かったと言えるほど、先勝に貢献する働きを見せている。
