UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ラウンド16の1stレグ、FKボデ/グリムト対スポルティングCPの試合が現地時間11日に行われ、ボデ/グリムトが3-0で勝利した。スポルティングCPにはゴール量産中の“怪物級ストライカー”である28歳のコロンビア代表FWルイス・スアレスがいるが、一度もゴールを割らせなかった。
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ルイス・スアレス、今波の乗っているストライカー
スアレスは昨年7月、2295万ユーロ(約41億3000万円)でスポルティングCPへ移籍し、2030年6月までの5年契約を結んだ。
今季はUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のパリ・サンジェルマン(PSG)戦で2ゴール決めるなど、欧州主要大会でも結果を残している。
プリメイラ・リーガでは23ゴールで得点ランキングトップに立ち、2位につけるスポルティングCPの躍進を支えている。
コンスタントにゴールを決めて、今季公式戦40試合で31得点6アシストを記録しており、まさに今、波に乗っているストライカーだ。
その点取り屋を相手に、ボデは無失点で凌ぎ切った。
果たして、このままボデがベスト8進出をするのか。それともスアレスが2ndレグで本領発揮するのだろうか。
