なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)
【写真:Getty Images】
AFC女子アジアカップ(女子アジア杯)オーストラリア2026のグループC最終節、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)対ベトナム女子代表の試合が現地時間10日に行われ、日本が4-0で勝利した。韓国メディア『OSEN』は11日に、決勝トーナメントで“日韓戦”が実現する可能性について言及している。
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女子アジア杯準決勝でなでしこジャパンと激突する可能性がある韓国
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グループ首位がかかった最終節のベトナム戦では、21分にFW植木理子が先制ゴールを奪う。さらに、51分には、細かくパスをつなげてベトナムを押し込むと、最後はMF浜野まいかが追加点を決めた。64分にはMF藤野あおば、67分にはMF清家貴子がダメ押しゴールを記録し、4-0で日本が勝利している。
一方の韓国女子代表は、開幕節のイラン女子代表戦(3-0)、第2節のフィリピン女子代表戦(3-0)と勝利。最終節は開催国のオーストラリア女子代表と引き分けに終わったものの、A組首位で決勝トーナメント進出を決めた。
同メディアは、「A組1位の韓国、“運命の日韓戦”が見えてきた」と前置きし、次のように述べている。
「今大会は、12チームが3つのグループに分かれて、グループリーグを戦った後に、各組1・2位と、3位のうち成績上位2チームが準々決勝に進出する方式だ。韓国は、B組3位のウズベキスタン女子代表とベスト8で対戦する。
ウズベキスタンは、戦力面で(韓国よりも)劣ると評価されている。実際に今大会では、北朝鮮女子代表と中国女子代表に0-3で敗北した」
そして、「他の準々決勝の組み合わせは、日本対フィリピン、中国対チャイニーズ・タイペイ女子代表、オーストラリア女子代表対北朝鮮だ」と述べつつ、
「日本対フィリピンは韓国と同じブロックとなっている。そのため、準決勝で“宿敵”日本と戦うことになる可能性が高い。韓国がベスト4に残れば、日本対フィリピンの勝者と対戦することになる」と、準決勝で日韓戦が実現する可能性に注目していた。
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