コヴェントリー・シティFCMF坂元達裕
【写真:Getty Images】
イングランド・チャンピオンシップ(イングランド2部)第37節、コヴェントリー・シティ対プレストンの試合が現地時間11日に行われ、コヴェントリーが3-0で勝利した。この試合では、コヴェントリーに所属するMF坂元達裕が2戦連続となるゴールを決めて、チームの勝利に貢献している。
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コヴェントリーMF坂元達裕、2戦連続ゴールを決める
36試合を終えて、22勝8分6敗(勝ち点74)でチャンピオンシップ首位に立つコヴェントリー。フランク・ランパード監督率いるチームは、直近5試合で全勝と好調を維持している中でプレストンをホームに迎えた。
コヴェントリーに所属する坂元は先発出場を果たしている。
17分、坂元がチームに貴重な先制点をもたらした。
ピッチ中央付近でボールを持ったMFフランク・オンエカがゴール前にクロスを送るも、これはプレストンDFに弾き返されてしまう。すると、こぼれ球に坂元が反応した。
ペナルティエリア手前の位置でボールを回収した坂元は、ゴールからやや距離のある位置だったが豪快に左足を振り抜く。坂元の放った一撃は相手DFに当たってしまったものの、そのままゴールへと吸い込まれた。坂元にとっては嬉しい今季リーグ戦6点目だ。
さらに、34分、51分と追加点を決めたホームチームは、プレストンの反撃を抑えて3-0で勝利した。この結果、勝ち点を77としたコヴェントリーは、2位のミドルズブラが0-1で敗れたことにより、勝ち点差を「8」としている。