レアル・マドリードは現地時間11日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ラウンド16の1stレグでホームでマンチェスター・シティと対戦し、3-0で快勝した。フェデリコ・バルベルデのハットトリックが目立った試合だったが、GKティボー・クルトワはこの試合でもビッグセーブを披露した。
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スーパーセーブ
5年連続でノックアウトステージで顔を合わせた両チームの一戦は、ホームチームに軍配が上がった。
代えの利かないフェデリコ・バルベルデがクルトワのロングキックから20分に先制点をマーク。さらに、27分と42分にもネットを揺らし、マドリーが前半だけで3点のリードを手にする。
しかし、後半は56分にヴィニシウスがPKを失敗するなど、やや嫌な展開となった中、33歳の守護神がチームを救う。
低い位置でのビルドアップからクルトワがチアゴ・ピタルチにパスをつける。18歳のMFは、ニコ・オライリーを背中で感じていたものの、後ろからボールを突っつかれる。
シュート性のボールがゴール方向へと向かったが、クルトワが素早く足を伸ばして、防いでみせた。予測の難しいボールを防いだ、圧巻のスーパーセーブだった。
敵地での2ndレグに向けての大きなプレーだったことに加え、大一番での18歳のミスから救った見事なプレーだった。
このまま3-0で試合を終わらせたマドリーは、クルトワの活躍もあり、3点リードで敵地での2ndレグに向かう。
