FCバルセロナの公式Xは12日、「またしてもジョアン!」と投稿。守護神ジョアン・ガルシアが、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ラウンド16・1stレグのニューカッスル・ユナイテッド戦で見せたビッグセーブを称賛している。
2025/26シーズンの欧州CLはWOWOWで全試合独占配信中!初回1ヶ月無料でお得に観られるWOWOWに加入[PR]
——————————
ビッグセーブ
ニューカッスルの本拠地「セント・ジェームズ・パーク」に乗り込んだバルセロナ。
24歳の守護神がその一戦で見事なセーブを披露したのが16分だ。
ジェイコブ・ラムジーのスルーパスからアントニー・エランガにハイラインの裏へ抜け出されると、GKと1対1の状況に。
狙いすまして放たれたシュートだったが、ジョアン・ガルシアは見事な反応で防いでみせた。結果的にはオフサイドとなったものの、微妙なラインだったため、ゴールに入ればVARの判定で覆る可能性もあった場面だった。
今季は何度もビッグセーブを披露し、スペイン代表招集の期待も高まるGKが序盤のピンチを凌いだ。
その後もジョアン・ガルシアの安定したセーブもあり、バルセロナは86分に失点を喫したものの、後半アディショナルタイムにラミン・ヤマルがPKを沈め、1-1のドロー。
18日に行われるカンプノウでの一戦に向け、悪くない結果となった。
