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【UECL】1stレグで先発フル出場のC・パレス鎌田大地が攻守に躍動!ホームでAEKラルナカとドロー決着。FWマテタが負傷から復帰

text by 編集部 photo by Getty Images
鎌田大地鎌田大地

【写真:Getty Images】



 UEFAカンファレンスリーグ(欧州ECL)ラウンド16の1stレグ、クリスタル・パレス(イングランド)対AEKラルナカ(キプロス)の試合が現地時間12日に行われ、0-0の引き分けに終わった。この試合では、C・パレスに所属するサッカー日本代表MF鎌田大地が先発フル出場を果たしている。
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1stレグで先発フル出場のC・パレス鎌田大地が攻守に躍動

 プレーオフでズリンスキ・モスタルに勝利して決勝トーナメント進出を決めたC・パレスが、ホームにリーグフェイズ3位のAEKラルナカを迎えた一戦。

 C・パレスを指揮するオリヴァー・グラスナー監督は、DFクリス・リチャーズ、MFアダム・ウォートン、FWヨルゲン・ストランド・ラーセン、そして鎌田らを先発に起用した。

 11分、鎌田がチャンスを演出する。日本代表選手からのパスを受けたラーセンがペナルティエリア内中央の位置でシュートを放つも、これはGKズラタン・アロメロヴィッチに止められてしまった。

 さらに、36分には、コーナーキックの流れからラーセンが右足で合わせるもブロックされてしまう。42分、鎌田のパスからDFタイリック・ミッチェルがフィニッシュまで持ち込むも、再びAEKラルナカの守護神がストップ。

 前半は、C・パレスが支配率66%、シュート8本と圧倒。相手にシュートを一本も許さなかったものの、ゴールを奪うことができずに試合を折り返した。



 ホームで先制ゴールが欲しいC・パレスは、77分にFWジャン=フィリップ・マテタを投入。負傷離脱していたマテタにとっては、1月25日のプレミアリーグ第23節チェルシー戦以来の出場となった。

 しかし、その後もゴールを奪うことができずに試合終了の笛を迎えた。

 ホームでスコアレスドローに終わったC・パレスは、準々決勝進出をかけて19日にAEKラルナカのホームでの2ndレグに臨む予定だ。

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